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一日一歩
何となく思ったことDiary
残念
今日は前の会社の同期会。

1次会はボーリング、2次会は飲み会が予定されていた。行く気満々で楽しみにしていたけど、今の仕事の状況ではやはり無理だった。すごく残念。結局、家に着いたら23時を回っていた。

前の会社の同期とは定期的に飲みに行っていた。グルメな仲間がいたから、毎度安くておいしい料理が食べられたし、それも楽しみの一つだった。今回はボーリングの景品が用意されていたのできっと盛り上がったんだろうなぁ。

今回は前の会社を辞めてから初めてのお誘いだった。今でも同期として誘ってくれたことがすごくうれしかった。

仕事も大切だけど仲間はもっと大切。今日はそんな葛藤があった一日だった
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将来の夢
今日は会社帰りに先輩たち3人と飲みにいった。

飲み始めは日頃の生活でのできごとなど他愛もない会話だったが、軽く酔いがまわり始めた頃から将来の夢へと話題が変わっていった。

誰しも将来の夢を持っているだろうが、一体その夢ってどれくらい具体的であるだろう?

夢が具体的であればあるほど、それを実現する可能性は高くなると思う。実現するためには何が必要か逆算して考えることができ、5年後の自分はどうなっていなければならないか、3年後は?そして現在は?おのずとやるべきことが見えてくるのだ。これが先輩たちの言い分。

先輩たちは具体的な夢をしっかり持っていた。馬鹿げた夢に思えたが、彼らは本気で実現することを考えて、今すべきことをしっかりと実践している。

漠然な夢しか持っていなかった俺にとって貴重な飲み会となった。

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やっと
明日は入社して初めての休みだ。休みがこれほどまで待ち遠しく感じたことはない。

仕事が終わったのは20時。無性に飲みに行きたくなったので前の前の会社の後輩を呼び出した。彼は家でくつろいでいたにも関わらず喜んで付き合ってくれてたことがうれしかった。

彼は同じプロジェクトで1年間一緒に仕事をした仲間。すごく頭の回転が速くとても優れたプログラマーだ。当時の会社では将来有望と期待され、今はプロジェクトのリーダーを務めているらしい。そんな彼も最近転職活動が成功し来年1月に退職するとのことだ。

いろいろと話しを聞くと、彼の会社は働き盛りである入社4、5年目の社員が辞めていき、若手や管理職があふれているといった体質は相変わらず変わっていないようだった。会社にとって優秀な人材がいなくなることは一番の痛手である。特にスキルを身につけて即戦力となる人物は。

何が悪いかは明確になっているはずなのにそれを食い止められないのはなぜなのだろう。彼と深夜までそのことについて討論したが、わかっていても簡単に変えられないのが会社経営の難しさなんだと感じた。

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